エステティシャンになればエステし放題ですか?

たしかに、エステティシャンになれば、エステ用品などが割引で安く買えたり、もらえたりします。エステや脱毛など店舗によっては、無料で受けられたり、また自分でできたりするので、女性にとって大きな特典です。デメリットとしては、あまり知られてないですが、拘束時間が多く、休みも少ないので離職率が高い職業です。それだけリスクがありますね。

エステとは

エステティックの略で、全身美容のこと。全身の手入れを指す言葉であり、エステティックは、大きくフェイシャル、ボディケア、脱毛、カウンセリングの4つに分けられ、エステティシャンは美容の専門家です。

エステティシャンの仕事

施術の流れとしては、まずカウンセリングを行い、来店した目的や体の悩み、年齢、体質などをヒアリング。相手に合わせて、どのようなエステを行うか決定します。 美肌づくりや痩身、脱毛、ネイルケアなど、髪の毛以外の全身美容を手がけるとともに、外見の美を支える心の健康にまで気を配るのが、エステティシャンの仕事です 小顔ケア、ボディケア、などそれぞれお客さんが気になる体の部分にわかれた、マッサージがあります。 それぞれ脱毛、脂肪吸引、スキンケアなどをおこないます。マシンや手作業によっておこなうので、機械をふくめて操作方法を習得しないといけないので注意です。

資格は

資格がなくてもできます。エステティシャンとしてより腕を身につけていくには、定期的に試験があるので、資格を習得していくと、収入アップや昇格につながります。民間資格が多くあり、日本エステティック協会認定エステティシャン、日本エステティック業協会認定エステティシャン、国際エステティック協会認定エステティシャン  国際的に通用する資格としてAEAインターナショナルエステティシャン資格などがあります。

なるには

エステの専門学校で学んでから、もしくは未経験でエステティシャンとして就職します。 未経験でも可能ですが、枠は狭まります。一般的にはエステサロンに就職しますが、スポーツ施設や美容院、病院などにも募集していたりします。

収入

平均年収は30歳代前後で300万円~400万円ほど。技術が上がれば、収入も増え、開業してうまくいくと収入はあがります。

意外と大変な仕事

エステにくるお客さんは仕事終わりの夜7,8時頃、もしくは休みの土日なので、エステティシャンはそれにあわせて勤務します。9時から22時など朝早くから夜遅くまで、土日は出勤と、友達などとスケジュールがあわせにくく、仕事が優先の生活にならざるを得ないので離職率が高いというのが現実にあります。