再就職は第一印象が大事

当たり前のことですが、まず転職組は新入社員のようなキラキラさはありません。なので見た目の第一印象がとても大事です。ぱっと見た目で好きか嫌いかを見極める作業は、人間が無意識のうちに行っていること。それはきっと面接官だって同様です。清潔感や、無意識のうちに出る笑顔などをみられるケースが多いように思われます。また、面接官の方は「ドアを開けて入ってきた第一印象を大事にする」と言われている方が多いです。なので服装や髪型などの身なりもとても重要ということが言えるでしょう。

あなたは履歴書を超えていますか?

面接官は事前にあなたの履歴書や職務経歴書を見た上で面接に臨んでいます。面接官があなたのことを知ることができる情報はそれしか無いのですから当然です。、面接官は面接官なりにあなたのイメージを頭に浮かべています。それはあなたが、その会社を受けるうえで、会社のことを調べて面接に臨んでいることと一緒です。実際に会社に行ってみて、「思ったより綺麗な会社だな」と思うのと一緒で、想像を超えるのが大事なのです。これを面接官に置き換えてみると、あなたが履歴書を超えなければならないということです。 履歴書・職務経歴書では立派な人だけど、会ってみるとガッカリされる。そんな経験は無いでしょうか。 一次面接で、落ちてしまう理由はそこにあると思います。「職歴書ではずいぶん立派なことを書いているのに中身を語ることが全く出来ない人だな。」という印象を面接官に与えてしまっているのです。なので、職務経歴書に1書いたことは10喋れるぐらいになっておかないと面接では駄目なのです。自分にはそんなこと無理だ・・・と思われる方もいるかもしれませんが。ただ、履歴書・職務経歴書自体が堅苦しい書類なので、身なりをキレイにして面接時には明るく振る舞う。これを意識しているだけでも、大分違うと思います。あと、こう言ったら会社側に失礼にあたるかもしれませんが、この会社に落ちてもまだまだ転職先はたくさんあるという心構えで臨み、面接を軽い気持ちで考えると楽になります。あなたも緊張していますが、実は緊張しているのは面接官も同様なのです。もし二次面接に進めて、その時一次を担当してくれた面接官はあなたを欲しいと思ってくれた味方です。常にポジティブな発想で、リラックスして履歴書と職務経歴書を超える面接をして下さい。